体の一部がしびれるのはなぜ?

何となく違和感を覚えていた部分が、ある日ピリピリしたしびれに変わっている。あるいはうまく力が入らなくなってしまった。
こうしたことがあると、何か重大な病気になってしまったのかと病院に駆け込むかもしれません。しかし大抵の場合は「異常ナシ」と診断され、様子を見るよう言われるだけです。ここでは、考えられる原因をまとめているので、思い当たる節がないか確認してみてください。

椎間板ヘルニア

背骨の椎間板の中央からゼリー状の組織がはみ出している状態。背骨のどこで起きているかによって、しびれの場所が違ってきます。

自律神経の乱れ

体が歪んでいたり筋肉が硬くなったりすると、自律神経が圧迫された状態に。病院で問題がないと診断された場合は、この可能性が高いでしょう。

三叉神経に障害が起きている

ほほや唇のしびれとして現れます。癌が神経を圧迫している恐れも。唇のしびれは、脳梗塞の前触れでも起こり得ます。

心筋梗塞・狭心症・解離性大動脈瘤

著しい疲労の蓄積や無理な体勢の維持などの理由がなく背中がしびれるなら、大きな病気かもしれません。より詳しく検査してもらったほうがいいでしょう。

 

自律神経の乱れは、生活習慣の改善のほか、整体で体のゆがみを矯正することでも改善できる場合があります。近くの整体院で相談してみるといいかもしれません。

おすすめの整体院

鶴見区にあるトータルボディケアステーション
http://tbcstation.com/
大阪市鶴見区鶴見2-11-2
06-6911-3555

 

膝の痛み

歩行時、膝に痛みを覚えてレントゲンで見てもらっても異常ナシ

 

気休めに湿布を持たされたけれど、貼ってもちっとも良くならない……そんな悩みを抱えていませんか?
湿布がまったく無意味とは言いませんが、それでは痛みをごまかしているだけにすぎません。レントゲンでも原因がわからない膝の痛みの場合、実は骨ではなく筋肉に問題がある場合があります。それも膝だけではなく、太腿やふくらはぎの筋肉が原因ということも。

筋肉は1つだけが独立して動いているわけではなく、1つの動作を行なう際には複数の筋肉が連動して動く場合かほとんどです。いくつかの筋肉が支え合って負担をカバーしていると言えるでしょう。そのため、1つの筋肉が弱まると、周囲の筋肉にしわ寄せがいく恐れがあります。

膝の場合、膝の筋肉そのものが弱まってしまっても、太腿やふくらはぎの筋肉がフォローしてくれます。しかし、その状態が長く続けばカバーしている筋肉が強張ってしまい、膝の痛みにつながってしまうのです。

痛みの原因が必ず痛い部分にあるという固定観念を捨て、整体院で時間をかけて問診や触診をしてもらうよう心掛けましょう。そうすることで、ごまかしではなく痛みの根本的な改善につながるかもしれないのです。

女性の整体

女性の方に向けて

女性が整体院などを探すときは何を基準に探しますか?

料金?それとも先生の腕?もちろんいちばん大事なのは自分の痛みを治してくれるのが一番でしょう。

でもそれ以外にも先生が男か女か、生理痛など女性特有の症状に対して知識があるのか。などは気になる所だと思います。

また産後のお母さんは骨盤が開きやすく、体がゆがみがちになります。

産後の骨盤矯正などのプロフェッショナルがいれば助かりますし、女性の先生ならより嬉しいですよね。

生理痛や頭痛、冷え性、更年期障害など整体で症状を改善できるものはたくさんあります。

邑楽郡にある整体院でsyakuyakuという施術院があるんですが、こちらでは女性の先生が女性の為の整体を行ってくれます。

カイロプラクティックという技術で体の歪みを正し、根本から改善してくれる女性の味方の整体院さんです。

資格取得や体験会なども行っているので、興味のある方は是非!